Japanese
English
連載 看護教育×法律相談 知っておきたいトラブル対応のポイント・9
合理的配慮に悩みます
星野 豊
1
1筑波大学人文社会系
pp.873-875
発行日 2020年9月25日
Published Date 2020/9/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663201578
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、873ページから875ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
事例
学生が交通事故に遭い、一命をとりとめました。常時車椅子が必要になりましたが、今は復学しています。先日、この学生から「休み時間の教室移動がいつもぎりぎりになってしまい、トイレに行くかも迷います。階段に車椅子用の昇降機をつけていただけませんか」と相談を受けました。
校舎は広いのですが、小さな段差や階段が多く、スロープを使うためにはかなり遠回りが必要です。急いでいるときは、学生が何人かでかかえて階段を昇り降りしているようです。不便をかけているのは承知していましたが、年度の途中で予算を捻出するのは容易ではありません。学校は「合理的配慮」としてどう対応すればよいでしょうか。

Copyright © 2020, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

