Japanese
English
連載 核心に迫る授業改善 インストラクショナルデザインによる事例検討・4
グループワークは人のためならず
平岡 斉士
1
1熊本大学教授システム学研究センター
pp.576-581
発行日 2019年7月25日
Published Date 2019/7/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663201283
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、576ページから581ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- サイト内被引用 Cited by
お悩み「学生が事前学習をしてきません」
今回はこの連載にご協力いただいている看護教員、三沢さんの事例です。まずは学習目標を見てみましょう(表)。
学習目標からは、この授業が終わったときに学習者が何ができるとよいのかがよくわかります。私は看護の素人なのでお尋ねしますが、これは「患者さんの様子を見ながら、状態を把握する」ということでよいですか?

Copyright © 2019, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

