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連載 専任教員養成講習会におけるeラーニング活用後の報告・3
岐阜県専任教員養成講習会におけるeラーニング導入の効果と課題
岡田 昌子
1
,
安藤 祐子
2,3
1岐阜県健康福祉部医療整備課看護企画
2岐阜県専任教員養成講習会
3岐阜県看護協会
pp.628-634
発行日 2014年7月25日
Published Date 2014/7/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663102757
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はじめに
岐阜県(以下,本県)では,第1回看護教員養成講習会を1986(昭和61)年に開催した。その後,第2回目の講習会を1989(平成元)年に開催し,以後は隔年に開催している。2013(平成25)年4月には,国の取り組みとして講習会にeラーニングが導入されることとなり,本県でも導入を決定し講習会を開催した。
今回,専任教員養成講習会のeラーニング導入にあたっての調整や,講習会開催中の工夫,受講生への支援について振り返ることで,eラーニング導入の効果や課題について述べる。

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