Japanese
English
特集 外来でみる小児のコモンな感染症
Ⅱ.口 腔
歯ぐきの発赤腫脹,口内炎
西村 直子
1
1JA愛知厚生連江南厚生病院こども医療センター
キーワード:
ヘルペス性歯肉口内炎
,
単純ヘルペスウイルス
,
イムノクロマト法
,
アシクロビル
Keyword:
ヘルペス性歯肉口内炎
,
単純ヘルペスウイルス
,
イムノクロマト法
,
アシクロビル
pp.65-69
発行日 2026年1月1日
Published Date 2026/1/1
DOI https://doi.org/10.34433/pp.0000002013
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、65ページから69ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
SUMMARY
▷ヘルペス性歯肉口内炎は乳幼児期にみられる単純ヘルペスウイルスの初感染像である.
▷高熱に伴って口腔粘膜に小水疱や潰瘍・びらんが多発し歯肉の発赤腫脹をみとめたら,ヘルペス性歯肉口内炎をまず考える.
▷鑑別すべき疾患として手足口病,ヘルパンギーナ,アフタ性口内炎,自己免疫疾患がある.

Copyright © 2026, SHINDAN TO CHIRYO SHA,Inc. all rights reserved.

