Japanese
English
特集 遠位脛腓靱帯損傷の病態と治療
MRIによる遠位脛腓靱帯損傷の評価
塩泡 孝介
1
,
寺本 篤史
2
,
村橋 靖崇
2
,
大坪 英則
3
1KKR札幌医療センター整形外科
2札幌医科大学整形外科
3札幌スポーツクリニック整形外科
キーワード:
MRI(magnetic resonance imaging)
,
遠位脛腓靱帯損傷(syndesmosis injury)
,
前下脛腓靱帯(anterior inferior tibiofibular ligament;AITFL)
,
骨間靱帯(interosseousligament)
,
後下脛腓靱帯(posterior inferior tibiofibular ligament;PITFL)
,
横靱帯(transverse ligament)
Keyword:
MRI(magnetic resonance imaging)
,
遠位脛腓靱帯損傷(syndesmosis injury)
,
前下脛腓靱帯(anterior inferior tibiofibular ligament;AITFL)
,
骨間靱帯(interosseousligament)
,
後下脛腓靱帯(posterior inferior tibiofibular ligament;PITFL)
,
横靱帯(transverse ligament)
pp.25-30
発行日 2025年1月19日
Published Date 2025/1/19
DOI https://doi.org/10.18885/JJS.0000002025
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- Abstract 文献概要
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- 参考文献 Reference
遠位脛腓靱帯損傷のMRI評価は感度と特異度が高く有用な検査方法とされるが,それぞれの靱帯の詳細な評価は難しい。靱帯の走行に合わせたMRI斜位断像は各靱帯の詳細な評価について信頼性が高く有用な評価方法となりうる。

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