Japanese
English
特集 上肢のスポーツ外傷・障害Up to date
肩関節唇損傷・SLAP損傷
菅谷 啓之
1
1東京スポーツ&整形外科クリニック
キーワード:
上方関節唇損傷(superior labrum anterior and posterior lesion;SLAP病変)
,
オーバーヘッドアスリート(overhead athletes)
,
理学療法(physiotherapy)
,
関節鏡視下手術(arthroscopic surgery)
Keyword:
上方関節唇損傷(superior labrum anterior and posterior lesion;SLAP病変)
,
オーバーヘッドアスリート(overhead athletes)
,
理学療法(physiotherapy)
,
関節鏡視下手術(arthroscopic surgery)
pp.1307-1312
発行日 2022年12月19日
Published Date 2022/12/19
DOI https://doi.org/10.18885/JJS.0000001223
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1307ページから1312ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
SLAP病変は投球障害肩などのオーバーヘッドアスリートに多くみられる病態であるが,身体機能異常を修正する理学療法が奏功する。手術に至る症例は多くはないものの,強固な解剖学的修復ではなく,デブリドマン主体の手術で良好な成績が期待できる。

Copyright © 2022, MEDICAL VIEW CO., LTD. All rights reserved.

