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連載 先生,そのエビデンス教えてください!
第4回
「透視装置による被曝が心配ですが,どうすればよいですか?」
高野 昇太郎
1
1北里大学医学部整形外科学
pp.678-679
発行日 2022年6月19日
Published Date 2022/6/19
DOI https://doi.org/10.18885/JJS.0000001044
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- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
整形外科医にとってX線透視装置は,骨折・脱臼の整復・固定をはじめ,骨切り術などの手術やブロック注射などの手技を行う際に必要不可欠なツールです。令和3年4月1日に電離放射線障害防止規則が改正され,水晶体の被曝線量限度が引き下げられたことを受け,医療従事者の職業被曝への関心は高まっています。しかし,放射線被曝やその対策についての教育・訓練はいまだ十分ではない印象を受けます。医療現場における放射線被曝では,患者側・医療従事者側双方の被曝が問題となりますが,ここでは医療従事者側の職業被曝について言及します。
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