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特集 整形外科疾患に対する最近の新薬
関節リウマチ:JAK阻害薬
金子 敦史
1
1国立病院機構名古屋医療センター整形外科・リウマチ科
キーワード:
関節リウマチ(rheumatoid arthritis)
,
JAK阻害薬(Janus kinase inhibitor)
,
ペフィシチニブ(peficitinib)
,
ウパダシチニブ(upadacitinib)
,
フィルゴチニブ(filgotinib)
Keyword:
関節リウマチ(rheumatoid arthritis)
,
JAK阻害薬(Janus kinase inhibitor)
,
ペフィシチニブ(peficitinib)
,
ウパダシチニブ(upadacitinib)
,
フィルゴチニブ(filgotinib)
pp.253-259
発行日 2021年3月19日
Published Date 2021/3/19
DOI https://doi.org/10.18885/JJS.0000000553
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- Abstract 文献概要
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- 参考文献 Reference
関節リウマチに対する細胞内シグナル伝達阻害薬,ヤヌスキナーゼ(Janus kinase;JAK)阻害薬が実臨床で使用可能となって数年が経過した。そのなかでも,最近認可されたペフィシチニブ臭化水素酸塩,ウパダシチニブ水和物,フィルゴチニブマイレン酸塩について,作用機序,適正な使用法,使用時のコツ,安全性について概説する。

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