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特集 コロナ禍の経験をふまえた これからのシミュレーション教育
―福岡県実習補完事業に参加して―福岡県私設病院協会看護学校のシミュレーション教育を活用した代替実習の試み
立山 久美
1
1福岡県私設病院協会看護学校
pp.518-525
発行日 2021年6月25日
Published Date 2021/6/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663201743
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COVID‐19感染症の影響による臨地実習計画の再構築
福岡県私設病院協会看護学校(以下、本校)は、1951(昭和26)年の開校以来、「豊かな人間性にあふれ、主体性をもった看護職者の育成」を教育理念に掲げ、専門職として地域のニーズに応え、活躍できる有能な看護職者の育成に努めています。
本校ではアクティブラーニングによる学生の能動的な学修をめざし、ポートフォリオによる学びの可視化を取り入れた教育およびシミュレーション教育に取り組んでいます。看護基本技術の教授方法としてタスクトレーニングやシチュエーション・ベースド・トレーニングを実践してきました。

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