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増大号特集 実習指導 虎の巻
第1部 実習指導で大切なこと
【座談会】実習指導の魅力と課題を共有し,「これから」を考える
池西 静江
1
,
水方 智子
2
,
任 和子
3
,
岡山 寧子
4
1Office Kyo-Shien
2パナソニック健康保険組合立松下看護専門学校
3京都大学
4同志社女子大学
pp.626-634
発行日 2018年8月25日
Published Date 2018/8/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663201038
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実習教育は,看護基礎教育の根幹とされています。今,さまざまな場所で看護基礎教育の改革が話題にあがっていますが,そこでも,実習が大切という幹は変わりません。
多様な設立母体や課程の教育機関で,それぞれが抱える課題や工夫点,そして今後どういった方向をめざされるのか,長い教員経験をもつ4人の先生方にお話し合いいただきました。若い先生方へのメッセージとともにお届けします。[本誌編集室]

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